マリシータ長野とは
長野県サッカー協会に登録しているビーチサッカーチームです。
海のない長野県ですが、中央アルプスの麓、南アルプスを望む駒ヶ根高原にサンドグランドがあります。その「高原のビーチ」を拠点に、素足のサッカーを楽しみながら友情の輪を広げていく、そのチャレンジを一緒にしてくれる人がチームメイトです。
チーム名
海を連想する “Marine”に「毬=ボール」をひっかけ、「海を渡る蝶」アサギマダラの学名の一部“Sita”と合わせて“MariSita”(マリシータ)と名づけました。この蝶は駒ケ根高原のサンドグランドにも顔を見せます。ビーチサッカーで抱く夢や希望が、アルプスを越え、海を越えて広がっていくことを願って!
チーム活動
不定期に開催のビーチサッカー体験会を通じた「集まれる仲間」で、JFA全日本ビーチサッカー大会の予選(長野県大会・北信越大会)、北信越ビーチサッカーリーグ(JBSF:日本ビーチサッカー連盟主催)に参加しています。JBSF主催・後援の男女各大会、その他県内外での様々な交流戦にも参加してきています。
長野県のビーチサッカー
長野県内のビーチサッカーは、2011年にスタートしました。
北信越ビーチサッカー連盟公式WEBサイト内「長野県ビーチサッカー情報」に、信州ビーチサッカーのこれまでと今が紹介されています。
ビーチサッカーファミリーとともに
「マリシータ」は、県外のフットボールファミリーとも協働してビーチサッカーにチャレンジしてきました。
また、D&I(Diversity & Inclusion)というテーマを自らに問い続けながら、自然を舞台に素足でボールを蹴る「素朴で自由を求めるスポーツ」=ビーチサッカーを追求していきたいと考えています。
アルプスを越えて、さまざまな障壁を超えて…。ボールを介してつながる仲間たちと臨み望む「新しい景色」が、メンバーひとり一人の宝物になるようなチャレンジを続けていきたいと思っています。